地域包括支援センター

地域包括支援センター

 

杏樹会は入間市からの委託を受け、市内2箇所の地域包括支援センター(西武地区地域包括支援センター・東藤沢地域包括支援センター)を開設しております。

「住み慣れた町で、いつまでも元気に生活を送りたい」これは、みなさんの共通の願いだと思います。その一方で「最近、足腰が弱ってきて、このままでは寝たきりになってしまうかも」「物忘れがひどくなってきたみたい」「近所の一人暮らしの高齢者が最近閉じこもりぎみで心配です。」など、普段の生活の中で心配や不安なこと困っている事がありませんか?また、どこに相談したらいいいのかわからないことはありませんか?

そのような、いろいろな困り事の相談窓口が地域包括支援センターです。

センターには、社会福祉士、主任介護支援専門員(主任ケアマネージャー)、保健師・看護師等の3人の専門職がおります。3職種が専門性を活かしながら時には市役所などの関係機関と連携しながら、困りごとの解決に取り組んでいます。

もちろん、相談は無料で相談内容は秘密厳守いたしますので、安心してご相談をお待ちしております。

対象地域および所在地

1.西武地区地域包括支援センター(仏子・野田・新光地区)

 入間市野田496(西武公民館内)

 TEL 04-2931-3311 FAX 04-2933-1333

2.東藤沢地域包括支援センター(東藤沢地区)

 入間市東藤沢5-7-1(東藤沢公民館向かい)

 TEL 04-2901-7025 FAX 04-2964-7831

業務内容

1.自立して生活できるように支援します(介護予防ケアマネジメント)

要介護要支援認定で「要支援1」「要支援2」と判定された方の介護予防プランを作成します。「介護予防」のために本人家族と相談しながら、目標を設定し、目標が達成できるよう介護保険サービスやその他の福祉サービスを組み合わせてケアプランを作成します。

また、入間市の65歳以上の方を対象に「一次予防事業」「二次予防事業」などの参加を呼びかけています。

「一次予防事業」・・・65歳以上の方を対象とし介護や支援を必要としない元気な高齢者向けの介護予防教室

「二次予防事業」・・・65歳以上で介護保険の要支援・要介護認定を受けていない方を対象に基本チェックリスト(日常生活などに関する調査)などによって、介護や支援が必要となる恐れが高い人が参加する教室(わいわい探健クラブ)

2.高齢者の権利を守ります(権利擁護)

虐待を防止するために、虐待を発見した場合の通報、高齢者本人や擁護者(介護者)などから相談を受けて、他の関係機関と連携して高齢者の権利を守ります。

また、消費者被害の防止し、身近なケアマネージャーや民生委員、他の関係機関と連携して早期発見と防止に努めます。認知症などで判断能力が低下していて、財産の管理や日常生活上の契約などに不安がある方へ、成年後見制度などの活用を支援します。

3.なんでもご相談ください(総合相談)

高齢者の生活全般に関する相談、高齢者の家族や地域住民の方などからの相談に主任介護支援専門員・社会福祉士・保健師(看護師)などの専門職が対応します。

4.暮らしやすい地域をつくります(包括的・継続的ケアマネジメント)

ケアマネージャーへの支援や助言、主治医や地域の関係機関との連携などを行い、暮らしやすい地域をつくります。