皆様こんにちは。新年度の4月もあっという間に半月が過ぎ、春を越えて夏のような気温の日もございますが、如何お過ごしでしょうか?

爽風館も新しい仲間等が加わり、皆様のおかげをもちまして開設3年目をスタートすることが出来ました。ですが、本日は新年度の話題ではなく、少し前3月の書き残したエピソードをレポートしたいと思います。

実は3月19日にウェスタ川越という会場で開催される、全日本プロレスの観戦に、埼玉県社会福祉協議会様よりご招待されていたのです。爽風館をご利用されている年代の方は、皆様一度はプロレスに夢中になった年代の方々です。特に男性の方などはと考えると、お連れしたくなるのが爽風館のスタッフです。しかし試合時間は18時スタートということもあって、お帰りは22時近くになってしまう、夜の外出だったのです。

せっかくの機会ですので、それでもご希望された方2名の男性の方と職員マンツーマンで観戦に行ってまいりました。爽風館としても初の夜の外出でドキドキしながらの観戦となりました。

プロレス

実際に試合が始まると、往年の名レスラーと現在の選手と比較しながらも、真剣勝負を熱心に観戦されていました。

プロレス1

次々と飛び出す大技に会場中の熱気が上がり、大きな歓声が飛び交います。自ずと皆さんにあわせてお二人の声援も大きくなります。

プロレス2

試合に勝たれた選手も、惜しくも負けてしまった選手にも、そのパフォーマンスに対して会場の皆様と惜しみない拍手をされているお二人がとても印象に残る出来事でした。

プロレス3

観戦も終わって帰ろうかという時に、なんとこの試合で活躍されていた中島選手が、お二人の下に来てくださり、会場入り口で、記念撮影をして下さりました。お二人にとってはかけがえのない思い出になったそうです。お二人に、このような素敵な時間を提供してくださりました、埼玉県社会福祉協議会様と全日本プロレスの皆様、中島選手に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。

さて、次回は新年度に入って、3年目の開設記念と新スタッフの研修の様子などレポートしたいと思います。次回の更新も楽しみにお待ち頂ければ幸いです。