ワークライフバランスの推進

「くるみんマーク」の取得
杏樹会は男性の育児休業取得者があり、平成20年10月次世代育成支援対策推進法第13条に基づく基準適合一般事業主の認定を受け、次世代認定マーク「くるみん」(厚生労働省の認定マーク)を取得しました。県内の社会福祉法人では初の認定となります。
「くるみんマーク」取得により、両立支援の取組が評価され、様々な取材や講演活動をお受けしてきました。
職場内でも「くるみん」が浸透し、子育て支援に対する理解が深まり、育児休業の取得率は100%になっています。

「埼玉県多様な働き方実践企業」プラチナ認定に続き、プラチナ+(プラス)認定を受けました。

埼玉県では、女性の力で埼玉経済を元気にする「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」を進めています。その一環として、「多様な働き方実践企業」を認定しています。
杏樹会では、最高位の《プラチナ》の認定を受け、平成24年7月24日の認定証授与式に伺い上田知事より認定証を授与されました。
更に上記に加え、男性の働き方見直し宣言を行ったことにより 平成29年8月1日に多様な働き方実践企業プラチナ+(プラス)の認定を受けました。

※平成30年3月30日現在、認定企業全体(2525社)の内、

プラチナ認定企業は206社、プラチナ+認定企業は59社

第8回さいたま輝き荻野吟子賞 いきいき職場部門受賞

埼玉県の3大偉人の一人荻野吟子(日本第1号の女医)の不屈の精神を受け継ぎ、男女共同参画の先駆的な取り組みを行っている個人、事業所に贈られる賞である「平成24年度第8回さいたま輝き荻野吟子賞 いきいき職場部門]を受賞」し、平成25年2月に埼玉県知事会館で行われた表彰式に出席しました。

「ファミリー・フレンドリー企業分門 埼玉労働局長奨励賞」受賞

平成26年10月「ファミリー・フレンドリー企業表彰」埼玉労働局長奨励賞を受賞しました。厚生労働省では仕事と育児・介護の両立支援のための取組について、他の模範となる取組を推進している企業を表彰しています。

「職場風土改革推進事業主」の指定

平成20年7月(財)21世紀職業財団より、福利厚生施設「職場風土改革推進事業主」の指定を受け、2年間取組を行いました。
この指定は「仕事と家庭を両立しやすい職場づくりのための風土改革に取り組む姿勢を明らかにした企業」と認められたものです。

「社会少子化白書」への事例掲載

杏樹会の取組が認められ、内閣府「21年度版 少子化白書」に先進的な事例として掲載され、内閣府のホームページにも掲載されました。

福利厚生

職員クラブ活動

杏樹会バスケットボールクラブ
杏樹会バド・レクリエーション倶楽部
ヨガクラブ

福利厚生施設

リゾート湯沢
「パノラミック湯沢」
(岩原スキーゲレンデ隣接)

職員互助会
日帰りバスツアー